海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

二日目の朝

今日1日だけ


明日は帰らなきゃ(泣)


朝御飯私は食べたいものがあった


「じゃあホテルのモーニングいらない?」


込みになってるし、外国人の少ないホテルなのでその国の朝食食べれるだろうし


両方食べる~⤴⤴


予想通り❗旨し(笑)


麺は自分で作るようになってた


調味料は自分好みでいれるみたい


私…わからない


適当に入れようとすると


「ああ!多すぎるよ!」


と、後は王子任せ


あー!美味しい🎵


初めて王子の作った料理食べたね❤


「作りなれてるもん!」


今度は日本に来てお得意の料理を作る気満々だ!


料理の出来るホテル探さないとね!!


もう1つの食べたい朝食


王子がネットで探す


つか、道端で朝屋台が出てやってるんじゃないの?


行きながら見つけようよ。


と言うのにネットで探してる


ああ、こんなとこジェネレーションギャップだー


私の望みを叶えようと頑張ってくれてるんだわ❤


午前中行く観光地もホテルから近いし


散歩しなが歩いていこう🎵


ご飯の件は見つかれば行けばいいし、なければいいし(笑)


手を繋いで霧雨の中歩いていくことにした