海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

チャット

毎日同じ時間に入れてくれる


彼はお話上手だ


会うわけでもないのにいろんな会話を投げ掛けてくれる


私があまりに幼児レベルの会話なので


とても助かる


ごめんね、あまりにも下手くそで思ってる事はたくさんあるのに文章に出来ない


「心配ないよ!王女の気持ちはちゃんと理解出来てる僕を愛してくれてるのも


わかってるよ」


いつか王子の国で生活するのが夢なんだー


「来るなら僕の街に近くに来るんだよ」


そうだね


「これから僕はもっともっと働くよ!お互いの夢は同じだ。


たくさん努力しよう」


ありがとう!今一瞬の気持ちだとしても嬉しい!


私もそう思えば節約も楽しくなる!


「王女をなぜ好きなのかわからないんだ。でも仕事をしててもずっと頭から離れないんだ。二人の写真を見て笑ってるんだよね」


私もよ。


言葉ってなくても愛せるもんなんだ


それ以上に引き寄せられてる


「今度は頭の上から足の先までキスするよ」


あと少しあと少し


待っててね