海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

聞いてしまいました

毎晩一時間半のチャット


ちょっとおばちゃん疲れ気味(汗)


進歩のない語学を辞書と翻訳機を駆使してやり取り


語学学習もこうじゃなきゃ進まないとポジティブにとらえて


「王女、疲れてない??大丈夫?遠慮せずに言って」


最初は王子が疲れて来たかな?と思ったけど、それはなさそう


ねー、王子、いつから私を好きになったの?


「ハハハ!王女の手を引いて歩いたとき」


うっ!私と同じじゃないの!!!


初めて会ったときはお互い国際交流の友人だったんだ


二日目天気悪くてすごい霧で歩くとき手を引いてくれた


お互いあの時に感じた気持ち


「やっぱり僕らは縁があったんだ!」


喜ぶ王子


ありがたいわぁ(泣)


でも好い人見つけなきゃいけないよ


今だけ夢見させてね