海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

占い

よく当たる占い師


いや、予言者


本当に普通の女性で仲良くさせていただいてた。


私の残りの人生、もう恋なんてウキウキさせるようなことはないのかな?


「うーん。。。王女さんは…恋煩いのような苦しい気持ちになる恋はもうないみたい」



やっぱり~(泣)


何となくもうこの先、苦しく寂しく辛い恋に煩う事はもうないような感覚はあった


「まあ、これから先付き合うとしたら、かなり若い子がいいんじゃない?」


えー!!そんな若造と付き合う環境も出会いもないし、


ましてや若い子を好きになる感覚は全くないわ(汗)



「そうかー。じゃあ、⚪⚪国への旅が好きなんだから、たくさん旅して楽しんで」


そうだね、恋より旅を楽しむわ!


という話をして旅の予約を取った


それから数ヵ月後


旅をして若い恋人が出来てしまった(笑)


毎日愛の言葉をくれる王子


恋煩い、苦しいなんて気持ちは全くない


自分の老いだけが辛い(汗)



ほんとに彼女は占い師でなく予言者


他にもたくさん言う通りになってる


お陰で人生も楽しくなってる


ただ…彼女は予言者休業中


ここからは自分の判断で歩かねば


よくよく考えればこれを聞いた時点で信じてなかった


だからどんなにジタバタしてもしなくても


出会うべきだったんだと思う


と言うことはジタバタしなくても終わるときは終わるわけであって…


先の事は考えないっ!が一番て事かな(笑)