海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

次の逢瀬

「ホテル予約したよ」


ほんとー!!!


高いところはだめよー!!


「大丈夫!色々見て清潔感あるところにしたから」


ほんとありがとう!!


「王女が行きたい寺院もね、行かずにいるんだよー


一緒に行くために🎵」


ムフムフ!ぜーんぶ一緒にしようねー!


「あとね、一緒に地元のスーパー連れていきたいんだー」


わー!!!それいいね!!もう4、5回行ってるのに観光地とその裏道しかいけてないー!


王子のお陰で生活してる気持ちになれるかな!


SNSに最近子供が楽器の習い事を始めた事をアップした


「王女の息子すごいねー!楽器が出来るといろんなところで楽しめる。僕もピアノかダンスがやりたいな」


私もしたい楽器あるけどー、老後の楽しみかなー


「そうだよー!王女は家庭に仕事にその上語学、寝る時間なくなるよー!」


ハハハ!そうなのよねー!実は(笑)


老後の習い事の前に王子の国で生活するのも夢だしね!


「便利な大都会と自然豊富な田舎とどちらがいい?」


うーん。。大都会は便利だけどつまらないかなー。


「じゃあ前に行った田舎の村は?」


あそこはとても素敵だけど、生活したら退屈過ぎるかも


古い歴史のある少し都会がいいな!


「王女は古い建物好きだもんね」


うん!でも王子の近くが一番いいね


「そうだよー!王女は僕のものだからそばにいなきゃ」


「これからもたくさん色んなとこ旅しようね!」


うんうん! 二人で楽しくいられる場所見つけられたらいいね


私達探検家だものー!


「違うよ!僕は王女専門のカメラマンだからさー」


あっ!絶対必要な人だわ(笑)


まだ始まったばかりの私達


これから起こる夢盛り上がる


お陰で節約生活楽しめるようになったよー!