海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

親密交流 3日目

4泊5日の旅


念願の村に来れた


一人で行く予定だったときは山のみ行くつもりで


そこから他に行くなんて思いもしなかった


彼が一緒に旅すると決まり


「後一ヶ所行けるけどどこがいいかな?」


と言うので、死ぬまでに行ってみたかった村を提案


バスで3時間だから行けるよ!


王子のお陰で夢かなった!


ここの村で泊まるのにまだホテルを決めてなかったから


ネットで検索


とにかく、安くていいよ!!


安くて湖のそばの古いホテルに決めたと言うより民宿??


ベッドに天外ついてお姫さまになった気分


ドアが薄くて隙間がある


「王女の声外に漏れるね(笑)」


(*''*)ポッ❗声は出しません(笑)


散策してて、


「コーヒー飲む?」


私はブラックで!王子はモカでちょっと甘め


飲みながら写メを見ててキャハキャハ笑ってた


カフェのおにーちゃんが話しかけてきて、


王子がまた


「日本人だよ。一緒に旅してるの」


カフェのおにーちゃんがそんなに声だして笑う日本人いいねー!


と、友好的。こんな明るい日本人もいるんです(笑)


「ブラック美味しい?」


って言うから、美味しいよ!


私は大人だからブラック


王子は子供だから甘いコーヒー


なんて言ってたら、


次コーヒー買うときブラック買ってた(笑)


「苦いー!!いつまでも口に残ってるー」


と、可愛い


「初めてブラック飲んだよー」


子供なんて言ったから(笑)


ブラック飲めなくても私にとっては大人な王子だよー(笑)


だって思うだけで甘えたくなってくる


そんな姿しか想像つかないもんね!