海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

国際交流 試練??

無理やり買わされたグッズをもって


タクシーを降りてホテルへ向かう


雨は相変わらずザーザー


いつもまにやら王子くん傘を買ってきてくれた


雨だけでなくすんごい濃霧


景色も何も見えません


ホテル見つかるか不安


これ、もし一人で来てたらこの時点で気持ちくじけてたかも


王子くんがいて良かった🎵


道を間違え変な山道を歩き、民家の庭先を歩き到着(汗)


正直こんな雨の霧のなか何にもしたくなーい!


チェックイン済ました


パスポート見せて


フロントの人に一緒の部屋でしかも若い男性と同じ部屋って


へんにおもわれないか…(汗)


部屋に入ると希望通りの素敵なお部屋🎵


「ベッドどっちがいい?」


お互いの場所を決め早速雨のなか観光に


山なので観光する場所も広く!


普段歩かない私もくたくたになりつつ今日見るべきものは頑張って見ようと歩く歩く


それがだんだん雨と寒さと霧で体力消耗


また道を間違え下った道をまた登るはめに


もー疲れた!自分が決めたこととはいえ歩けない(泣)


すると


「頑張ろう」って手を差し出してきた


手をつないで山道を登り始めた


そして登りきって手を外した


なんか…繋いだとき嫌な感じじゃない


つか、なんとなくもっと繋ぎたいような(笑)


すると坂道でもまた手をつないでつまずかないように


なんて優しい人なんだろ


さりげない優しさを感じる


一気にお互いの仲が縮まった


そして濃霧のため回りがよくわからない、また道を間違えホテルに戻る


もちろんホテルではなにもなくおしゃべりして暖まったので近くのレストランへ


もう何事もなかったように、いや昔からそうだったように


自然と手をつないで食事に行き、ホテルへと帰った