海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

死んだら

ペットが死んだ


「ペットはどうした?埋めたの?」


うん。明日埋めるよ


「梅の木の下?」


ああ、梅の木があるの話してたよね!
 
そうだよー


「じゃあ梅が鈴なりになるね(笑)」


ほんとだね(笑)


そー言えば王子よりおそらく16歳年上の私、


王子より早く死んじゃうかも


「そうだね」


お墓に入りたくないなー


自由でいられるように!


「そしたらもし王女が死んだら、僕の子供に亡骸を引き取りに日本に行かせるよ」


「そして一緒に僕の家の木の下に一緒に埋めてもらおう」


そっか、そうだよね、


やっぱり子供ってことは誰かと結婚するんだよねー


そうじゃなきゃいけないけど。ちょっと目がうるって(泣)


一緒に埋まるなんて幸せだけど…しばらく一人で待ってなきゃいけないね(笑)


いやいや、先のことなんかわからない


勝手に不安がるのをやめよう(笑)