海の向こうの君に

40代終盤で既婚の私が海外に住む16歳(恐らく)年下の独身王子君と恋に落ちてしまった。きっとこんな関係二度とないだろうから、思い出の記録として残そうと思います。

国際交流 どうしよう(汗)

私の4泊の旅の一日を案内してくれるという彼


ありがたい半面


会話に自信ないし、現地の人早くて何言ってるかわからないのに盛り下がったらどーしたらいいの


一日を彼との時間に充てなければもう少し他のところも行けるよね


うーん…会うの億劫になってきたー!


今までのやり取りで、危険な人ではなさそうだし、穏やかそうだし、以前女の子とツーショットの写メもアップしてるから問題はなさそう。


命まではとられないだろ(笑)



なんて思ってると


「実は4日間休みとりました!だから一緒に旅しましょう。どこ行く予定なんですか?」



な、な、なぬーーーー!!!!!


どんな人かわからないのにそんな長い間一緒にいられるか!!
言葉もわからないのに(汗)


いやいや。結構です!お手間とらせるといけないので結構ですよ。一日だけ会いましょう!


「ダメです!女性一人は危険です。僕がいなきゃダメですよ。交通費は僕に出させてください」


えつ!交通費?なんで??


自分で払えるので大丈夫!


「交通費は安いので心配ないです。他は全て割り勘にします。それならいいでしょ」


まあ…それなら彼にかける負担も少ないし、


言葉の練習になるか!と発想を転換して(笑)


彼の申し出を受けることにした。


縁があれば行くようになるし、なければどこかでキャンセルになるだろうと考えることにした。